Web日本評論 > 科学 #科学 タグ 記事一覧 竪琴にロバ:ラテン語格言のお話(野津寛)| 2024.06.24 (第8回)本当に残る言葉とは? Verba volant, scripta manent/言葉は飛び去り, 書かれた言葉は残る 現代における消費される「書かれた言葉」 私たちは言葉が「消費」される時代に生きています. スマートフォンの小さな液晶を通じて, 夥しい量の言葉が売り買いされているだけではなく, 絶えずやり取りが課金[……] #文化#歴史#法律#社会#科学#竪琴にロバ ヒトの性の生物学(麻生一枝)| 2024.06.06 (第10回)性の多様性とスポーツ II:トランスジェンダー女子の女子競技参加 前回は、なぜスポーツ競技が、男女でわけて行われているのかをお話しした。思春期以降、主に男性ホルモンの働きの違いによって、男女の体には、筋肉量、骨のサイズ、血中のヘモグロビン量など、さまざまな解剖学的・[……] #AI#ジェンダー#ヒトの性の生物学#医学#社会#科学 ヒトの性の生物学(麻生一枝)| 2024.05.15 (第9回)性の多様性とスポーツ I:なぜ生物学的な男女でわけて競うのか? 2023 年 6 月 23 日,「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」,いわゆる LGBT 法案が公布・施行された.つづく 7 月 11 日,トランスジ[……] #ODA#ジェンダー#ヒトの性の生物学#医学#法律#社会#科学 すごい!大学の図書館、博物館| 2024.05.14 (第3回)植物のありのままを遺す/東京都立大学・牧野標本館 第3回は、東京都立大学南大沢キャンパスにある、牧野標本館を紹介します。 東京都立大学南大沢キャンパスは、東京都八王子市にあります。京王線南大沢駅から、三井アウトレットパーク多摩南大沢を抜けて、5[……] #大学博物館#大学図書館#文化#歴史#社会#科学 ヒトの性の生物学(麻生一枝)| 2024.04.15 (第8回)ホルモンと遺伝子と社会環境:ホルモンですべてが決まるわけではない 第 2 回から第 7 回まで、体の性 (内性器や外性器の性)、心の性 (性自認)、そして性指向の発達が、胎児期の男性ホルモンに大きく影響されることをさまざまな例をとおして見てきたわけだが、ここで、「男[……] #AI#PR#ヒトの性の生物学#医学#環境#社会#科学 私の心に残る裁判例| 2024.04.01 (第71回)リーディングケースの不変の価値(尾崎愛美) 警察犬カール号事件 警察犬による臭気選別の結果が有罪認定の用に供しうるとされた事例 最高裁判所昭和62年3月3日第一小法廷決定 判例時報1232号153頁 近年、AIの進化に伴い、AIを犯[……] #AI#判例時報社#実験#心に残る裁判例#法律#科学 地球惑星科学の地平を求めて(半揚稔雄)| 2024.03.19 (第23回)生命発生の理想郷はいずこに? $\def\t#1{\text{#1}}\def\dfrac#1#2{\displaystyle\frac{#1}{#2}}$ 今から半世紀以上前まで,世の多くの賢者は,生命という視点で,地球が宇宙[……] #地球惑星科学の地平を求めて#天文学#数学#物理#科学#統計 ヒトの性の生物学(麻生一枝)| 2024.03.15 (第7回)心の性・性指向の多様性とトランスセクシュアル 前回まで、体の性 (内性器や外性器の性)、心の性、そして性指向の発達には、胎児期の男性ホルモンが影響していることを見てきたわけだが、「いま一つ納得がいかないなあ」という感覚をもった読者も多いのではない[……] #PR#ヒトの性の生物学#医学#実験#社会#科学 竪琴にロバ:ラテン語格言のお話(野津寛)| 2024.02.22 (第4回)学名のお話 Homō nosce tē ipsum/人間 汝自身を知れ Homō nosce tē ipsum ホモー ノスケ テー イプスム (人間 汝自身を知れ) 学名のラテン語 この連載の(第1回)「ラテン語は死語なのか?」でも述べたように, ラテン[……] #EU#PR#医学#教育#歴史#科学#竪琴にロバ ヒトの性の生物学(麻生一枝)| 2024.02.15 (第6回)脳の性分化 2:胎児期のホルモンと性指向 前回は,心の性の発達,つまり,自分を男だと感じるようになるか,あるいは女だと感じるようになるかには,胎児期の男性ホルモンが影響することをお話しした.今回は,ヒトの性のもう一つの側面である性指向 ---[……] #PR#ヒトの性の生物学#医学#実験#社会#科学 5 / 17<<<...34567...10...>>>