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法律時報 2026年1月号 通巻 1224号
2025.12.26

法律時報 2026年1月号 通巻 1224号

男性・女性、大人・子どもなど、社会に引かれた境界線を前提とした、あるいは境界線を作り出す法・制度に孕む問題を検討する。
法律時評(法律時報)| 2025.09.26

食糧と法—令和の米騒動と食料安全保障(長谷河亜希子)

◆この記事は「法律時報」97巻11号(2025年10月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに―この2年間の大凶作と不作 法律時報の編集部の方から、「コメに限らず、食料の安全保障をつかさどるため[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

特集/ジャーナリストとパスポート—問い直される「海外渡航の自由」と旅券法

私たちは、日頃、生活している中で「移動の自由」を制限される状況に置かれることは少ないかもしれません。海外旅行へ行く際には、パスポートは申請すれば発給され、行きたい国へ行き、帰ってくる自由が保障され[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

(座談会)パスポート裁判が問いかけるもの—渡航の自由をめぐる人権と国益(出口かおり・岩井信・田島泰彦)

出口かおり(弁護士) 岩井信(弁護士) 司会:田島泰彦(元上智大学教授) 1 はじめに 田島 私たちは外国に渡航するとき、旅行でも、NGOなどの活動をするにしても、あるいはジャーナリストが取材報道す[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

「海外渡航の自由」を骨抜きにした判決—常岡浩介さん旅券返納命令取消訴訟(出口かおり)

1 フリージャーナリストとしての活動 フリージャーナリストの常岡浩介さんは、早稲田大学の学生だった1992年頃から、夏休みや春休みを利用して、アフガニスタン、アルジェリア、リビア、シリア、イラク、レバ[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

人権の「最大の尊重」が原則である—「ジャーナリストに渡航の自由を!」安田純平さん旅券発給拒否取消訴訟(岩井信)

1 何を求めて提訴したか 伊藤博文の『憲法義解』(1889年)((伊藤博文著[宮沢俊義校註]『憲法義解』(岩波文庫、1940年[改版2019年])。実質的な著者は憲法起草者の1人、井上毅と言われていま[……]
一冊散策| 2025.09.17

『インターネット・オブ・ブレインズの法—神経法学の基礎と事例研究』(編:駒村圭吾)

第Ⅰ部の構成 第Ⅰ部は、本企画の背景をなす「Internet of Brains(IoB)」という構想に向けて、神経科学の研究を最前線で行っている自然科学者と、法学者、法実務家、倫理学者を中心に構成さ[……]
法律時報 2025年10月号 通巻 1221号
2025.09.16

法律時報 2025年10月号 通巻 1221号

安全保障の重要課題について議論を深めることで、安全保障を巡る現実との乖離を埋め、今後の法の発展へとつなげる。
一冊散策| 2025.09.15

『刑事政策へのいざない』(編:甘利航司)

序 犯罪と刑罰に関する学問領域は、一般的に、刑事法と呼ばれる。刑事法においては、何より、犯罪の要件を定め、それに結び付けられる法的効果たる刑罰を内容とする「刑法」、そして、国家が刑罰権を実現するための[……]
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